時友畳商店

畳にはどれくらい厚みがあると思いますか?(尼崎、伊丹、西宮、宝塚、時友畳商店)

公式ホームページへ お問い合わせはこちら

畳にはどれくらい厚みがあると思いますか?

畳にはどれくらい厚みがあると思いますか?

2022/03/22

畳の厚みはどれくらいあると思いますか?

 

55㎜の厚み

そんなこと考えたことないよという人がほとんどだと思います。

畳の厚みは本来は1寸8分なんです。

今の言い方だと55mmです。

それで敷居が2寸(60mm)でちょっと下がっていることが多いですね。

畳どこはわらでできていました。

そのわらが20kg使っているんです。

ただわらを積み上げるとすごい厚みになるはずです。

それをギューッと圧縮してるんですよね。

なので、固い中に弾力があり強度があるんです。

昔の家はこの畳の厚みを考慮して家を作っていたわけです。

15mmの畳

でも、今では畳を中心にした家造りは減ってしました。

そのため、畳も家の作りにいろんな厚みが出てきました。

今ではフローリングと同じような厚みの畳も出てきました。

それは、畳のために一段上げたり、下げたりしなくていいんですよね。

バリアフリーってのが出てきて増えてきました。

これは15mmの畳です。

写真は厚みが15mmの畳なんですが、敷き詰めてしまうと厚みの違いなんてわからないですよね。

踏んでも違いはわかりません。

でも、薄い畳は耐久性はありません。

出始めた当時は何度も表替えができると聞いていたんですが、数年使った15mmの畳はとこがボロボロになってしまいます。

もうフニャフニャになってしまうんです。

だから、表替えはできないと思ってくれたほうがいいです。

そして、15mmの畳はとっても硬いです。

後は寒いかもしれませんね。

なぜ、薄い畳は寒いのかというと、畳の厚みは板やモルタルの床が冷たいのを遮断してくれるんです。

昔ながらのわらの畳はわらの層に空気があるので、熱を遮断してくれたり、今の畳だと発泡フォームがあるので断熱してくれます。

薄いのはそれらの機能が詰め込めないので熱が通りやすいんですよね。

だから、床暖の畳は薄いものが使われますが、床暖で天然のいぐさを使うと早く痛んでしまいます。

だって、床暖を使うと畳が熱くなるわけですよね。

ということは、畳おもて、いぐさがどんどん乾燥してしまうわけです。

乾燥すると、すぐに傷んでしまいます。

話しがちょっと脱線してしまいましたが、畳の厚みは本来は55mmです。

でも、今は15mmの畳を作ることもできます。なので、どんな厚みでも対応することができます。

価格
表替え
7,000円~
新調
表替え+7,000円~
ヘリなし畳
10,000円(半畳1枚)~
ふすま 押入れ
4,000円~
障子
3,000円~

尼崎市、伊丹市、西宮市、宝塚市、川西市、大阪市で畳にお困りの方は当店へご連絡してください。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。