ダイケン和紙畳なら日...
「畳はすぐに日焼けして茶色くなるから、変色しないダイケン...
06.Apr.2026
窓を開けるときに障子を開けないとあけられないことがあります。
障子の動きが悪いとちょっとストレスを感じます。
そんなときは障子を少し削って調整します。
まずは全体を小さくするために上側を削ります。
その時は普通の鉋(かんな)で削ります。
どれくらい削るのかは確認しながら削ってください。
障子の動きが固いのは枠に当たっているから、動きが止まってしまっていることが多いです。
すると、溝の部分を削らないといけません。
溝を削るには普通の鉋では削ることはできないので、クシ鉋を使います。
クシ鉋は端を削ることができるので便利です。
それほど特殊な道具ではありませんので、ホームセンターで売っています。
溝を削るのも調整しながら削ってください・
多めに削っても問題はありませんが、がたつきが大きくなることがあります。
時友畳商店
住所:兵庫県尼崎市西昆陽一丁目1-19
電話番号:06-6431-9491