ラジオで知ったシロアリの正体。畳の下に「新聞紙」を敷いている家は、今すぐ剥がしてください!

query_builder 2026/04/02
ラジオで知ったシロアリの正体。畳の下に「新聞紙」を敷いている家は、今すぐ剥がしてください!

先日、ラジオを聴いていてゾッとしました。

シロアリの専門家によると、日本には主に3種類のシロアリがいて、なんと彼らの正体はアリではなく「ゴキブリ」に近い仲間なのだそうです。

そして畳屋として聞き捨てならなかったのが、「紙も彼らの大好物」だということ。

「昔、畳の下に新聞紙を敷くと虫除けになると聞いたから」と、今もそのままにしていませんか?

実はそれ、シロアリに「どうぞ我が家へ」と極上のエサを差し出しているのと同じかもしれません。



大掃除の際、畳を上げて天日干しをし、新しい新聞紙を敷き直す。

昭和の時代にはよく見られた光景です。

「インクの匂いが虫を寄せ付けない」「湿気を吸ってくれる」……そんな風に信じられてきました。

しかし、現代の建築学や防虫の視点から言えば、それは大きな間違いです。

新聞紙に防虫効果はありません。

それどころか、紙は湿気を吸い込みやすく、一度湿ると今度はなかなか乾きません。

湿った紙はシロアリにとって最高に食べやすい「ご馳走」に変わります。

「うちは何十年も前に畳替えをしたきりだから大丈夫」という方こそ危険です。もし畳の下に、当時の新聞紙が何層にも重なって敷き詰められていたとしたら……。

これから暖かくなる時期、シロアリが活発に動き出します。

あなたの家の畳の下が、彼らの「宴会場」になっていないと言い切れるでしょうか。


「もしかして、うちの畳の下にも新聞紙が……?」 そう不安になったなら、迷わずプロを呼んでください。

私は、ただ畳を新しくしたいのではありません。

お客様の大切な家を、見えない敵から守りたいのです。

畳を新しくする際は、もちろん新聞紙などは一切使いません。

代わりに、今の住宅環境に合わせた適切な施工を行い、シロアリやカビが繁殖しにくい環境を整えます。

「掃除機をかけても取れない粉が出る」

「歩くと特定の新場所がフカフカする」。

それはシロアリや腐食のサインかもしれません。

私は尼崎の「御用聞き」として、畳の診断は無料で行っています。

畳をめくるのは力仕事ですし、埃も舞います。

そんな面倒なことはすべて私に任せてください。

もし新聞紙が出てきたら、その場ですべて撤去し、今の家にとって「本当に必要な処置」をアドバイスします。


「昔の常識」が、今の「家の寿命」を縮めているかもしれません。

シロアリが出やすい季節になる前に、一度畳の下をリセットしませんか?

LINEで「うちの畳、見てほしい」とメッセージをいただければ、すぐにお伺いします!


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時友畳商店

住所:兵庫県尼崎市西昆陽一丁目1-19

電話番号:06-6431-9491

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