ラジオで知ったシロアリの正体。畳の下に「新聞紙」を敷いている家は、今すぐ剥がしてください!
先日、ラジオを聴いていてゾッとしました。
シロアリの専門家によると、日本には主に3種類のシロアリがいて、なんと彼らの正体はアリではなく「ゴキブリ」に近い仲間なのだそうです。
そして畳屋として聞き捨てならなかったのが、「紙も彼らの大好物」だということ。
「昔、畳の下に新聞紙を敷くと虫除けになると聞いたから」と、今もそのままにしていませんか?
実はそれ、シロアリに「どうぞ我が家へ」と極上のエサを差し出しているのと同じかもしれません。
大掃除の際、畳を上げて天日干しをし、新しい新聞紙を敷き直す。
昭和の時代にはよく見られた光景です。
「インクの匂いが虫を寄せ付けない」「湿気を吸ってくれる」……そんな風に信じられてきました。
しかし、現代の建築学や防虫の視点から言えば、それは大きな間違いです。
新聞紙に防虫効果はありません。
それどころか、紙は湿気を吸い込みやすく、一度湿ると今度はなかなか乾きません。
湿った紙はシロアリにとって最高に食べやすい「ご馳走」に変わります。
「うちは何十年も前に畳替えをしたきりだから大丈夫」という方こそ危険です。もし畳の下に、当時の新聞紙が何層にも重なって敷き詰められていたとしたら……。
これから暖かくなる時期、シロアリが活発に動き出します。
あなたの家の畳の下が、彼らの「宴会場」になっていないと言い切れるでしょうか。
「もしかして、うちの畳の下にも新聞紙が……?」 そう不安になったなら、迷わずプロを呼んでください。
私は、ただ畳を新しくしたいのではありません。
お客様の大切な家を、見えない敵から守りたいのです。
畳を新しくする際は、もちろん新聞紙などは一切使いません。
代わりに、今の住宅環境に合わせた適切な施工を行い、シロアリやカビが繁殖しにくい環境を整えます。
「掃除機をかけても取れない粉が出る」
「歩くと特定の新場所がフカフカする」。
それはシロアリや腐食のサインかもしれません。
私は尼崎の「御用聞き」として、畳の診断は無料で行っています。
畳をめくるのは力仕事ですし、埃も舞います。
そんな面倒なことはすべて私に任せてください。
もし新聞紙が出てきたら、その場ですべて撤去し、今の家にとって「本当に必要な処置」をアドバイスします。
「昔の常識」が、今の「家の寿命」を縮めているかもしれません。
シロアリが出やすい季節になる前に、一度畳の下をリセットしませんか?
LINEで「うちの畳、見てほしい」とメッセージをいただければ、すぐにお伺いします!
時友畳商店
住所:兵庫県尼崎市西昆陽一丁目1-19
電話番号:06-6431-9491
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