ダイケン和紙畳なら日焼けしない?尼崎の畳職人が教える「あえて天然い草」を選びたくなる、黄金色のわびさび
「畳はすぐに日焼けして茶色くなるから、変色しないダイケンの和紙畳にしたい」。
最近、そんなご相談が増えています。
確かに和紙畳は便利です。
でも、もしあなたが「畳が古くなると汚く見える」と思っているなら、それは本当にかっこいい畳の日焼けを見たことがないからかもしれません。
多くの人が嫌う「バーコードのようなムラのある日焼け」。
実はそれ、いぐさのせいではなく「選んだ畳の質」の問題だったのです。
新築や賃貸住宅で使われる畳は、コストを抑えるために「短い不揃いな性能のいぐさ」が使われがちです。
短い草は根元と先端で太さも色も違うため、日焼けした時にその差が顕著に出て、まるでバーコードのような汚いムラになってしまいます。
これでは「畳は傷むと見っともない」と思われても仕方がありません。
一方で、和紙を原料にしたダイケンの畳おもては、確かに劇的な色の変化はありません。
しかし、無機質な分、紫外線による微細な劣化や汚れが、かえって「ただの汚れ」として目立ってしまう側面もあります。
日本人が古来より愛してきた「わびさび」は、単なる劣化ではありません。
時を経て、瑞々しい緑色が、しっとりと輝く黄金色へと育っていくプロセスそのものの美しさなのです。
私が新築からの初めての畳替えでぜひ選んでほしいのは、一番長く、色艶の揃った「一等級の天然い草」だけで織られた畳おもてです。
農作物と同じで、いぐさも長いものほど栄養が行き渡り、芯が強く、色が均一です。
この「長いぐさ」だけで織られた畳は、新しく張り替えた瞬間からオーラが違います。
そして、本当の感動は5年後にやってきます。
均一に、そして深く輝くような黄金色に変わった畳は、惚れ惚れするほど美しい。
部屋全体がパッと明るくなり、「あぁ、この畳にして本当によかった」と心から思えるはずです。
畳は傷んで汚くなる消耗品ではありません。
あなたの暮らしと共に美しく育つ「相棒」なんです。
「畳って、こんなにいいもんだったんだ」。
そう実感できる体験を、尼崎の皆様にお届けしたい。
和紙畳のメリットも、天然い草の本当の美しさも、私は包み隠さずお話しします。
「うちも黄金色に育つ畳にしたい」と思ったら、いつでもご相談ください。LINEでの無料相談も、喜んで承ります!
時友畳商店
住所:兵庫県尼崎市西昆陽一丁目1-19
電話番号:06-6431-9491
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