ダイケン和紙畳なら日...
「畳はすぐに日焼けして茶色くなるから、変色しないダイケン...
06.Apr.2026
畳が傷んできていることには、実は前から気づいていました。
色あせやささくれを見るたびに「そろそろ替え時かな」と思いながらも、部屋の大部分を占めていた大きなベッドがネックになって、なかなか表替えに踏み切れずにいました。
畳替えをするには、家具を動かす必要があります。
頭では分かっていても、「大きなベッドをどうしよう」「また今度でいいか」と、気づけば時間だけが過ぎていました。
そんな中、思い切ってベッドを処分することに。
部屋がすっきりしたことで、「今ならできる」と、ようやく畳の表替えをする決心がつきました。
作業が終わって部屋に入った瞬間、まず感じたのは明るさの違い。
同じ部屋とは思えないほど、空間全体がパッと明るくなりました。
そして何より印象的だったのが、新しい畳の香りです。
部屋に広がるい草の香りに、思わず深呼吸してしまいました。
「こんなに気持ちよかったんだな」
そう感じたとき、もっと早く畳替えをすればよかった、という気持ちが正直なところです。
畳は毎日目にして、毎日触れているものだからこそ、傷みには慣れてしまいがちです。
でも、表替えをすることで、部屋の印象だけでなく、そこで過ごす時間の質まで変わる。
今回の畳替えで、改めてその価値を実感しました。
時友畳商店
住所:兵庫県尼崎市西昆陽一丁目1-19
電話番号:06-6431-9491