兵庫の古民家の畳、どうしたらいい?「安さ」より「家の寿命」を大切にしたいあなたへ

query_builder 2026/02/14

念願の古民家暮らし。

でも、いざ住み始めてみると、真っ先に目に入るのはボロボロになった畳……。

「ささくれがひどい」

「なんだかカビ臭い」

「歩くとフカフカして不安」


そう感じてはいても、いざ直そうと思うと

「どこに頼めばいいの?」

「職人さんって怖くないかな?」

と、電話一本かけるのも勇気がいりますよね。

古民家という特別な家だからこそ、畳選びは「ただの消耗品」ではありません。

なんといってもくつろぐ場所でもありますし、ご飯を食べたり、寝る場所にもなりますからね

今回は、古い家を愛するあなたが、後悔しないための畳替えの考え方をお伝えします。


1. 「安いチラシ」の魔法に、古民家を委ねないで


ポストに入っている「1枚2,000円〜」という激安チラシ。

つい目が惹かれますが、古民家の畳は、今の規格とは違う大きな畳が使われていること(京間など)が多いもの。

安さだけを売りにするお店では、その家の個性を無視した「呼吸をしない素材」を勧められてしまうかもしれません。

古民家の良さは、本物の素材が持つ経年変化の美しさ。

「安いから頼む」のではなく、「この家の価値をわかってくれるから頼む」。

その視点が、古民家再生には不可欠です。


2. 私たちが「部分的な補修」をお断りする理由


「傷んでいるところだけ、ちょっと直せませんか?」 そう聞かれることがありますが、実は、中途半端な手直しはおすすめしていません。

畳は、その家のその部屋に合わせて作ったオーダーメイドです

それに、部屋の使い方で畳のヘタリ具合は変わってきます

でも一部分だけを変えてしまうと、傷んでいないようでも新しい畳とは違和感を感じてしまいます。

それが居心地を大きく変えてしまいます。

「一度の仕事で、この先10年、20年と安心して過ごしてほしい」 その責任感があるからこそ、私たちは今の土台を活かす「表替え」や、芯から新しくする「新調」という、責任の持てる仕事をご提案します。


3. 表替え?新調? 答えはプロと一緒に見つければいい

「どっちが必要か、素人の私にはわからない……」 それでいいんです。そのために私たちがいます。

  • 【表替え】 今の土台を活かし、表面を最高級のい草に。

  • 【新調】 土台から作り直し。床の凹みや湿気が気になるなら、ここが分岐点。

現場を見て、お互いの顔を見ながら、「この家ならこれがベストですね」と話し合う。そのプロセスこそが、古民家を再生させる第一歩です。


4. 「一生の付き合い」になる、最初の一歩


よく「見積もりだけで断っても大丈夫」という言葉を目にしますが、本当の職人は一軒一軒、自分の家を直すつもりで本気で現場に向き合います。

だからこそ、「どこでもいいから一番安いところで」という方ではなく、「この家を大切にしたいから、信頼できる人に任せたい」という方にこそ、私たちは全力で応えたいと考えています。

「まずは今の畳の状態を見てほしい」「古民家の雰囲気を壊さずに綺麗にしたい」 そんな素直な思いを、そのまま聞かせてください。

ですが、気軽にご相談ください


まとめ:その畳が、古民家の「格」を決める

畳を新しくしたその日から、部屋の空気は一変します。い草の香りが古い柱の匂いと混ざり合う瞬間、古民家は本当の意味で「あなたの家」になります。

少しだけ勇気を出して、プロに相談してみませんか? あなたの愛する古民家が、この先もずっと輝き続けるためのお手伝いをさせてください。


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時友畳商店

住所:兵庫県尼崎市西昆陽一丁目1-19

電話番号:06-6431-9491

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