高級ベッドでも腰が痛い?プロ野球選手がキャンプに「畳」を持ち込む納得の理由

query_builder 2026/03/02
新調 置き畳

「高いマットレスを買ったのに、朝起きると腰が痛い」。

先日、そんな切実なご相談をいただきました。

お話を伺うと、やはりお尻の部分が沈み込み、寝返りもうまく打てていないご様子。

実は、柔らかすぎる寝具は腰に大きな負担をかけます。

旦那様の後押しもあり、今回「ベッドの上に畳を敷く」という決断をされました。和室がなくても、ベッドさえあれば「理想の寝床」は作れるんです。


事実、プロ野球選手の中には、2月のキャンプ地のホテルに自分専用の「畳」を持ち込む選手がいます。

慣れないベッド生活で腰を痛めては、1年間の戦いに影響するからです。

一流のアスリートほど、腰の安定を守るために「畳に布団」というスタイルを選んでいます。

世の中には「ベッドの方が楽だ」という風潮がありますが、沈み込みすぎるマットレスは、知らず知らずのうちに腰を攻撃しています。

一方で、お客様が心配されるのが「ダニやカビ」の問題です。

ここであえて毒を言わせてもらえば、ダニにとって居心地が良いのは、畳よりもむしろ万年床の「布団」そのものです。

さらに、今のベッドの多くは土台がスノコ状になっており、湿気は下に抜ける構造です。

布団を半分に折るなどの簡単な習慣さえあれば、カビの心配もありません。

「畳は不衛生」というのは、正しい手入れを知らない人の思い込みに過ぎないのです。

滑ってしまうのではと心配もありますが、裏に滑り止めのテープを貼れば問題ありません

私の解決策は、ベッドの枠に「寸分違わずフィットする」特注畳を作ることです。

今回は腰痛対策のため、あえてクッション材を入れない硬めの仕上がりにこだわりました。

ベッドの長さを京間の限界まで広げ、幅は枠にピタッと合わせる。

この一分、五厘の微調整こそが、寝返りをした時の安心感に繋がります。

畳縁は、旦那様と相談して決めたお気に入りのデザイン。

見た目はモダンなベッドなのに、寝心地は本格的な和室。

これこそが、現代の「賢い寝室リフォーム」です。

腰に不安があるなら、高い寝具を買い替える前に「土台」を畳に変えてみませんか? 身体をしっかり支える畳の硬さは、あなたの眠りを劇的に変えてくれるはずです。


「ベッドはそのままで、寝心地だけ変えたい」。

そんなワガママ、畳屋なら叶えられます!プロ野球選手と同じ「腰を守る環境」を、あなたの寝室にもお届けします。

サイズのご相談や、今のベッドに敷けるかどうかの確認は、LINEで写真を送っていただければすぐにお答えしますよ!



----------------------------------------------------------------------

時友畳商店

住所:兵庫県尼崎市西昆陽一丁目1-19

電話番号:06-6431-9491

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG

popup_banner (25)