伊丹市で畳の表替えをしました

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伊丹市で畳の表替えをしました

伊丹市で畳の表替えをしました

2021/08/09

伊丹市のお宅の畳の表替えをしました。

きっかけは畳が傷んできたからです。

畳が傷んでくると、服にいぐさの切れ端がついたりするので使わない部屋になってしまいます。

それはすごくもったいないので、きれいな部屋にするために畳を表替えをすることになりました。

またふすまと障子もきれいにすることになりました。

 

表替え前の畳です

縁側があって、障子もありますが、南向きに窓があって陽当たりがいいので畳はしっかり茶色に変色しています。

畳の下からは1994年の新聞がでてきましたのでそれ以来畳の表替えをしていなかったのかもしれません。

ということは27年経っていることになりますね。

1994年の新聞にはリレハンメル冬季オリンピックの記事が載っていました。

長く敷いているので、角などは下がってきています。

 

表替え後の畳です

本間サイズの部屋です。本間とは京間と呼ばれます。

長さが6尺3寸(191cm)ある大きいサイズの畳です。

当店の碧いダイヤの畳おもてを使った表替えです。

ヘリ際まできれいな青い色をしています。

下がっていた角も補修をして歩いても気持ちのいい畳になりました。

新しい畳のいぐさの香りも気持ちいいですね。

 

無地の畳ヘリ

元々茶色の無地べりで、次の畳ヘリはどうしようかとなりました。

派手な柄べりはちょっとということで、無地のヘリになりましたが、同じ茶ベリや黒のヘリはありきたりなのでということになり、大宮縁のランからダークグリーンのヘリを選びました。

ランはリネンと綿を使ったヘリで光沢もよく、とっても落ち着いたヘリで部屋も引き締まった感じになりました。

無地の畳ヘリ

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