畳替えをするにはタンスを動かさないといけないのよね

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畳替えをするにはタンスを動かさないといけないのよね

畳替えをするにはタンスを動かさないといけないのよね

2021/05/19

畳が日焼けして茶色くなってきて、表面も傷んできたので畳をきれいにしたいと思っているけど、和室に置いているタンスを動かさないといけないのでとっても億劫になっている方は多くいらっしゃると思います。

でも、タンスはそのまま置いていても大丈夫ならいかがでしょうか。

タンスは畳屋の私が動かしながら畳を抜いていきますのでタンスなどの大きな家具はそのままで大丈夫です。

ではどのようにしてうごかすのでしょうか。

カグスベール

家具を動かすにはコレ!

タンスを動かすにはこの道具が必要です。

その名はカグスベール。

黒い方はゴムなので滑らないので、この面にタンスを乗せます。

茶色の方は樹脂で滑るようになっているので、畳側です。

タンスをこれに乗せると思ったより軽く動かすことができます。

 

タンスの下にカグスベールを差し込みます

カグスベールをこのようにタンスの下に差し込みます。

タンスが重くてもカグスベールが差し込む分だけ持ち上げることができれば、思ったより軽く動かせることができます。

小さい畳に乗せて

畳を抜いたところに小さい畳を置いて、その上にタンスを移動させます。

それでタンスがあったところの畳を抜くことができます。

こうすれば、タンスの下の掃除をすることができます。

ホコリがいっぱい

ホコリはカビやダニの原因にもなってしまいます

タンスは一度置いてしまうとそうそう動かすものではありません。

年末の大掃除でもタンスを移動させて掃除なんて滅多にするものではありませんよね。

すると、タンスの裏にはホコリが溜まってしまいます。

ホコリは湿気を吸ってカビの原因になってしまいますし、ダニのエサにもなってしまうのでダニの繁殖の手助けにもなってしまいますので、タンスの裏の掃除はする方がいいです。

畳をきれいにすることは部屋の掃除にもなりますので、ぜひ畳替えをして気持ちのいい部屋に変身させましょう。

 

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